劇団おかえり作品集

第18回公演『月を撃て~Shoot for the Moon~』

郵便局で起きた立てこもり事件をきっかけに、
立場も背景も異なる人々が、同じ場所に居合わせることになる。
不安と緊張が続く中で、互いを思いやり、支え合おうとする人々の姿を描く。
劇団おかえりが贈る、笑いあり涙ありのドタバタサスペンス。


2026年5月16日・17日
さいたま芸術劇場・小ホール

CAST

藤井範幸,平林由樹,橋本佳菜子,内海幸子,金澤愛子,小島百恵,佐藤智章,須藤敏幸,須藤咲月,山本将弘,むさし,須藤明美
※一部キャストに変更がございます。

STAFF

脚本・演出…須藤明美
照明…………高橋康孝
音響…………サウンドメソッド
舞台監督……佐竹啓之
製作…………劇団おかえり
制作総指揮…須藤敏幸

第17回公演『ほどよい貧乏のすすめ』

落語家一門の亡き師匠・千太郎は、家族に内緒で結婚していたことが判明。
福々亭を訪れた妻のひよ子は、生粋のギャンブラーであった。
やがて、破産の危機に瀕した一門は、一世一代の賭けに出た。


2019年2月16日・17日
さいたま芸術劇場・小ホール

CAST

高橋いずみ,永嶋基広,須藤敏幸,佐藤智章,平林由樹,平林大樹,金澤愛子,小島百恵,内海幸子,須藤咲月,井上玲,佐久間健太郎,須藤明美

STAFF

脚本・演出…須藤明美
照明…………高橋康孝
音響…………サウンドメソッド
舞台監督……佐竹啓之
製作…………劇団おかえり
制作総指揮…須藤敏幸

第16回公演『夢見峠』

ある朝目が覚めたら、誰も知らない廃駅に?!
しかも、全員記憶喪失!!
疑心暗鬼の中探り合いを続けたところ、彼らにはある共通点があることに気がつく。
やがて一同は、奇跡に遭遇する。


2017年11月4日・5日
さいたま芸術劇場・小ホール

CAST

永嶋基広,高橋いずみ,須藤敏幸,沼尾千代,佐藤智章,金澤愛子,内海幸子,小島百恵,渡鳥隆也,須藤咲月,宮部佳菜子,平林大樹,酒井東悟,須藤明美,山本将弘

STAFF

脚本・演出…須藤明美
音楽…………星ひさし
照明…………高橋康孝
音響…………サウンドメソッド
舞台監督……佐竹啓之
パンフレット…佐藤智章
イラスト……吉田佑介
PV製作………佐藤智章
製作…………劇団おかえり
制作総指揮…須藤敏幸

第15回公演『すずのね』

交通事故で失明した木口華は、恋人の亮平とそっくりな声の谷口笑平と出会う。
谷口は人違いだと知りながらも、華ちゃんの気持ちを裏切れず、亮平のふりを続けてしまう。
手術に成功した華は光を取り戻すが…


2016年11月26日・27日
さいたま芸術劇場・小ホール

CAST

永嶋基広,小島百恵,須藤敏幸,高橋いずみ,佐藤智章,金澤愛子,渡鳥隆也,須藤咲月,吉田佑介,平林大樹,川畑豪,須藤明美,山本将弘

STAFF

脚本・演出…須藤明美
音楽…………星ひさし
照明…………高橋康孝
音響…………サウンドメソッド
舞台監督……佐竹啓之
パンフレット…佐藤智章
イラスト……吉田佑介
製作…………劇団おかえり
制作総指揮…須藤敏幸

第14回公演『君がため』

奇跡の羽ペンの力でタイムスリップして来たのは、戦国時代のお姫様とその家来。
一行は帰り方が分からず、次第に現代に馴染んでいく。
やがて見つけた唯一の帰還方法は、生死の選択を伴うものだった。


2015年9月5日・6日
さいたま芸術劇場・小ホール

CAST

吉田佑介,永嶋基広,高橋いずみ,須藤咲月,須藤敏幸,金澤愛子,小島百恵,平林由樹,佐藤智章,成田智子,内海幸子,渡部竜,山本将弘,宮部佳菜子,平林大樹,高野ユキ,須藤明美

STAFF

脚本・演出…須藤明美
音楽…………星ひさし
照明…………高橋康孝
音響…………芳賀明子
舞台監督……佐竹啓之
パンフレット…佐藤智章
イラスト……吉田佑介
製作…………劇団おかえり
制作総指揮…須藤敏幸

第13回公演『天使のくつ』

わがまま女優のナナミは2年前にトラブルを起こしてから芸能界を干されていた。
事務所の社長は起死回生を図るべく、プロモーションビデオを撮影することに。
ところが、その現場にエキストラとして現れたのは、生き別れた父だった。


2014年5月10日・11日
さいたま芸術劇場・小ホール

CAST

須藤咲月,永嶋基広,内海幸子,桜月智章,小島百恵,須藤敏幸,高橋いずみ,金澤愛子,西村ユキ,吉田祐介,山本将弘,須藤明美

STAFF

脚本・演出…須藤明美
音楽…………星ひさし
照明…………高橋康孝
音響…………芳賀明子
舞台監督……佐竹啓之
製作…………劇団おかえり
制作総指揮…須藤敏幸

第12回公演『小次郎のクリスマス』

「え? 小次郎! お前があの小次郎なのか?」
家出を繰り返すバカ犬の小次郎が帰って来た…。
愉快でちょっと怪しげな人間たちのストーリー。
本当は見ているあなたが主役だったりします。


2012年12月8日・9日
さいたま芸術劇場・小ホール

CAST

永嶋基広,藤井範幸,須藤敏幸,高橋いずみ,西村ユキ,金澤愛子,小島百恵,沼尾千代,成田智子,須藤咲月,高橋智晴,平林由樹,山本将弘,内海幸子,桜月智章,須藤明美

STAFF

脚本・演出…須藤明美
音楽…………星ひさし
照明…………高橋康孝
音響…………芳賀明子
舞台監督……佐竹啓之
製作…………劇団おかえり
制作総指揮…須藤敏幸

第11回公演『TEAM ZERO』

前田麗は、求人チラシのキャッチコピーにつられ、便利屋ゼロ企画を訪れた。
つたの絡まった薄汚い雑居ビルで待ち受けたのは、くせものぞろいの社員たち。
人探しや引越しの手伝いなど、口の悪い所長から言い渡されるミッションを遂行するうちに、できすぎた偶然に翻弄される…


2011年10月15日・16日
さいたま芸術劇場・小ホール

CAST

藤井範幸,高橋いずみ,沼尾千代,内海幸子,須藤咲月,西村ユキ,金澤愛子,桜月智章,須藤敏幸,高橋智晴,成田智子,平林由樹,島田靖久,須藤明美

STAFF

脚本・演出…須藤明美
音楽…………星ひさし
照明…………高橋康孝
音響…………芳賀明子
舞台監督……杉山龍
製作…………劇団おかえり
制作総指揮…須藤敏幸

第10回公演『あたらしい誕生日』

劇団てんてこ舞いが主役に抜擢したのは、高次脳機能障害を抱えている和也だった。
どんなにセリフを覚えても突然忘れてしまうが、それでも劇団は和也を信じ、最後まで配役を変えなかった。
そして公演当日、一番恐れていたことが…


2010年3月6日・7日
さいたま芸術劇場・小ホール

CAST

藤井範幸,須藤咲月,高橋いずみ,内海幸子,西村ユキ,金澤愛子,沼尾千代,三好百恵,高橋智晴,植松朋子,佐藤智章,関根真由美,中條康介,須藤敏幸,須藤明美

STAFF

脚本・演出…須藤明美
音楽…………星ひさし
照明…………高橋康孝
音響…………芳賀明子
舞台監督……杉山龍
ロビーチーフ…鈴木晴子
製作…………劇団おかえり
制作総指揮…須藤敏幸

第9回公演『愛しのゴースト』

ある写真館を営む家族。
写真館の娘・亜由美は、父親の後妻・優美子を嫌っていた。
ある時、写真館に突如現れた霊媒師ナンシーとそのマネージャー滝本。
亡き母親を呼び出すということで、その二人を写真館に招き入れる。

ところがこのナンシー、詐欺師だった。
亜由美の弱点につけこんで取り入ろうとしていたのだ。
そんな中、家族の前に本当に母親が姿を現した。
幽霊の母親は「新しい母親の優美子と仲良くして欲しい」という。


2008年11月15日・16日
さいたま芸術劇場・小ホール

CAST

高橋いずみ,植松朋子,内海幸子,西村ユキ,三好百恵,高橋智晴,金澤愛子,遠藤洋輔,安藤タカシ,渡鳥隆也,ツバサ,須藤敏幸,須藤明美

STAFF

脚本・演出…須藤明美
音楽………星ひさし
照明………高橋康孝
音響………芳賀明子
舞台監督……杉山龍
製作………劇団おかえり
制作総指揮…須藤敏幸

第8回公演『幽霊の島』

太平洋のある場所に小さな島があった。
第二次世界大戦中、物資を運ぶ飛行機に乗った中尉・真島は嵐に遭い、その島に不時着した。

すると、若い日本兵が数人と、中国人の親子がそこにひっそりと息を殺して生きていることを知る。
彼らは"死んだことになっている"年端もいかない若い将校達だった。
最後の最後、死にきれなかった特効兵たちは、死んだ事になって──"幽霊"になって、そこで生きていたのだ。

真島は、彼らを逃亡兵として責めたてるが、年端もいかない彼らの純朴で素直な優しさに惹かれていく。
"幽霊"たちは、真島を日本に帰そうと、飛行機を直し、滑走路を手作業で作った。
そして、彼らは真島に敬礼をすると、日本へ帰る真島を見送る。


2007年9月15日・16日・17日
さいたま市文化センター・小ホール

CAST

藤井範幸,遠藤洋輔,安藤タカシ,高橋いずみ,須藤咲月,根岸健一,高橋智晴,沼尾広夢,須藤敏幸,佐々木康吉,土屋夢高,加藤光,西村ユキ,金牧人,須藤明美,内海幸子,金澤愛子

STAFF

脚本・演出……須藤明美
音楽…………星ひさし
照明…………高橋康孝
音響…………芳賀明子
舞台監督……杉山龍
ナレーション…沼尾千代
アナウンス……植松朋子
ロビーチーフ…鈴木晴子
中国語指導……陶小龍,宇田川薫
製作………劇団おかえり
制作総指揮……須藤敏幸

第7回公演『麗人館』

昭和のある時代、赤線と言われる歓楽街があった。
麗人館の息子・俊介は、赤線の女郎・美園に恋をしていた。
しかしある時、赤線は廃止となり、摘発が厳しくなっていた。
そして、麗人館の女郎がそれぞれに身請けをされようとしていた。

俊介は一念発起。
女郎屋から旅館に切り替えようとし、身請けされてしまった愛する女を奪って来ようと決心する。


2006年11月24日・25日・26日
さいたま芸術劇場・小ホール

CAST

沼尾千代,佐竹啓之,内海幸子,須藤咲月,高橋いずみ,西村ユキ,金澤愛子,植松朋子,遠藤洋輔,高橋智晴,根岸健一,須藤敏幸,藤井範幸,川合啓史,須藤明美

STAFF

脚本・演出…須藤明美
音楽………星ひさし
照明………高橋康孝
音響………芳賀明子
舞台監督……杉山龍
製作………劇団おかえり
制作総指揮…須藤敏幸

第6回公演『もも』

定時制高校に通う仲間達は、様々な年齢、様々な事情を抱えていた。
中でも一際暗いももは、辛い過去を背負っていたために、一言も口もきかない。
仲間たちは、ももの声を聞きたくて、合唱コンクールに出場する。
会話ができないももをひきつれて。
仲間達はももの辛い背景などを聞いて、一段と力を入れて歌の練習に励む。
しかし、どうしてもももは、笑顔にさえならない。
そして、コンクール当日……


2006年1月7日・8日・9日
さいたま芸術劇場・小ホール

CAST

植松朋子,須藤咲月,高橋いずみ,沼尾千代,西村ユキ,金牧人,遠藤洋輔,佐々木康吉,沼尾広夢,青柳信孝,高橋智晴,内海幸子,須藤敏幸,神田善弘,須藤明美,金澤愛子

STAFF

脚本・演出…須藤明美
音楽………星ひさし
照明………高橋康孝
音響………芳賀明子
舞台監督……杉山龍
製作………劇団おかえり
制作総指揮…須藤敏幸

第5回公演『浅葱』

壬生寺に観光に来た女たち。
突然の雨で、雷に打たれ、気がついたら……

幕末の世、壬生寺に集まる志士たち。
その中に一際若い志士がいた。その名前は柴司。
ある時、池田屋の一件の後、長州の残党が市中で暴れまわり、それを収めるのが志士たちの役目でもあった。
しかし、東山の料亭・明保野亭に向い長州の残党と見た男を柴が斬りかかったところ、会津藩の同士、土佐藩の藩士であった。

新撰組解散が免れない状態をおさめるために、柴はすべての責任、自裁を申し出た。
皆が反対する中、残された道はそれしか無かった。

未来から来た女達は、切腹をする若い柴司を守りたいと奮闘する。
受け入れざるを得ない現実を突き付けられ、絶望する女達。


2004年11月13日・14日
さいたま芸術劇場・小ホール

CAST

高橋いずみ,沼尾千代,内海幸子,金澤愛子,西村ユキ,須藤敏幸,佐竹啓之,金牧人,根岸健一,遠藤洋輔,高橋智晴,沼尾広夢,佐々木康吉,土屋夢高,神田善弘,植松朋子,須藤咲月,久波右響,鈴木美弥子,須藤明美

STAFF

音楽……星ひさし
照明……高橋康孝
音響……芳賀明子
舞台監督……杉山龍
助手……関根麻友美,東ゆりか
製作……劇団おかえり
制作総指揮……須藤敏幸

第4回公演『きつねの手』

京都老舗のお茶屋。
看板娘の世津子は、複雑な生い立ちでありながらも明るく元気に過ごしていた。
今、お店を切り盛りしているのは若女将。お茶屋の後妻だ。

世津子はお嫁に行く日が近づいていた。
その町の嫁入りのしきたりは、母親が花嫁衣裳の娘の手を引いて町を練り歩くこと。
嫁入りの日、狐が現れ世津子の手をとるが…


2003年9月6日・7日
さいたま市文化センター・小ホール

CAST

高橋いずみ,金澤愛子,沼尾千代,内海幸子,金牧人,須藤明美,須藤咲月,西村ユキ,川上祥爾,高橋智晴,久波右響,鈴木志織,根岸健一,植松朋子

STAFF

脚本・演出…須藤明美
音楽……星ひさし
照明……高橋康孝
音響……芳賀明子
舞台監督…杉山龍
振付……鈴木美弥子
方言指導…岩本桂,植松朋子
制作総指揮…須藤敏幸

第3回公演『若葉食堂』

「完治で~す!町子で~す!」
浅草の演芸場で、若い二人は額に汗して漫才を披露していた。
しかし、またオーディションは失格。
二人は夢を追いながら浅草で小さな食堂を営んでいた。 

ある時、若い女が完治を訪ねて来る。
なんと、3年前に別れた奥さんだ。
「私、迷って未だに離婚届は出してないの…」
「いらっしゃい!」…何も知らない町子は、今は完治と夫婦漫才をしていると話す。

すべてを知った町子は「もう夫婦漫才は出来ないね…」と漫才を引退しようと提案するが…


2002年1月12日
さいたま芸術劇場・小ホール

CAST

高橋いずみ,永嶋基広,沼尾千代,宇畑稔,須藤敏幸,須藤咲月,金澤愛子,金牧人,内海幸子,西村ユキ,須藤明美,高橋智晴,沼尾広夢

STAFF

脚本・演出…須藤明美
音楽……星ひさし
照明……高橋康孝
音響……芳賀明子
舞台監督……杉山龍
制作総指揮…須藤敏幸

第2回公演『橋』

旅館「薫風館」は、それはそれは山奥にあった。
近くの町からも、ぐるりと回り込んでやっとたどり着く。

ある日、その薫風館に男が二人訪ねて来る。
男の名前を聞いて旅館の女将はびっくり!!
好きで好きで堪らないが、諦めてしまった男の息子だという。
女将は、昔々の思いも重なり、二人の男を心からもてなす。

ところがその二人、知る人ぞ知る"ぺてん師"だった。
ぺてん師は「村と最寄りの町を結ぶ橋を作ろう」と女将に提案する。


2000年10月22日
さいたま芸術劇場・小ホール

CAST

永嶋基広,須藤敏幸,須藤明美,高橋いずみ,沼尾千代,宇畑稔,須藤咲月,柳川正美,金澤愛子,金牧人,内海幸子,西村ユキ,川上祥爾,高橋智晴,沼尾広夢

STAFF

脚本・演出…須藤明美
舞台監督……杉山龍
音楽……星ひさし
照明……高橋康孝
音響……芳賀明子
制作総指揮…須藤敏幸

第1回公演『おかえり』

「た、宝くじ!一等賞!」
まさかの幸運に家族は色めき立つ。
そこへ、亡き母親にお金を貸していたという女が現れる。
その金額は当たった宝くじ全額だった。
家族は狂喜乱舞からどん底に。

ある日
「かあさん!かあさん!」
父が亡き母を呼ぶ。
息子、娘達が緊急招集!
認知症だろうか…宝くじ騒動から借金に至るまで天国からの地獄。
家族の絆と優しさが織り成すドタバタコメディ。


1999年12月19日
川口リリア・催し広場

CAST

宇畑稔,須藤敏幸,高橋いずみ,沼尾千代,柳川正美,須藤咲月,高橋智晴,沼尾広夢,須藤明美,角田正雄

STAFF

脚本・演出…須藤明美
照明……高橋康孝
音響……永嶋基広
パシフィック・アートセンター
制作総指揮…須藤敏幸

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